髪質が良くなる!?煌髪(きらり)で白髪を染めよう!~新発想の白髪染め煌髪をご存知ですか?

煌髪(きらり)なら髪に優しいと評判なので髪質が良くなるというユーザーも多いそうです。香りもよく聖マリアンナ大学皮膚科学研究チームとの共同開発により生まれた商品なので安心できます! - 白髪染めの残りはまた使える?

白髪染めの残りはまた使える?

白髪染めを使った後、少し液剤が残ってしまったという経験はありませんか?もったいないなあとは思いつつも、果たして残りをとっておいて次回使えるものなのか、いまいち分かりませんよね。実は、とっておけるものとそうでないものがあるようなのです。

■とっておけるもの
ずばり、ワンプッシュタイプのものは、保存が可能です。また、チューブに入っているもので、1液と2液が混ざっていない状況であればこれも保存しておいて再び使用できます。ですが、気を付けて頂きたいのがその期限。勿論いつまでもとっておけるというわけではなく、残りは三か月から半年の間にはすべて使い切るようにしてください。どうしてかというと、染まる効力が時間とともに薄れていってしまうからなのです。

■とっておけないもの
1液と2液がすでに混ざりあった混合液は取っておくことができません。既に書いたように、時間とともに効力が薄まるのは勿論、混合液からはガスが発生してしまいます。1液と2液が混ざりあった状態で、ボトル内にガスが充満すると、最悪破裂する危険性があり非常に危険です。また、1液と2液がたとえ混ざりあっていなかったとしても、ボトルタイプだと空気に触れてしまうため、使えなくなってしまうようです。酸化することにより、効力がなくなってしまうようです。

■薬剤のタイプによって違う
もし、いつも少しだけ余ってしまってもったいない!と思うようでしたら、とっておけるタイプのものを使用すると良いでしょう。また、今回ご紹介したのはざっくりとした分類ですので、ご自身で使用されている白髪染めの使用説明書を一度読み返すと間違いがないかと思います。あやまった取り扱いをしてしまうと怪我をしてしまう恐れもあるので、十分にご注意ください。